hygge liv! 人生を楽しむ

北欧・ヨーロッパを中心に、海外を飛び回り感じたことや、経験したことを書き綴るライフスタイルブログです。
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7/13/2011

プラハの風景

プラハからベルリンまではECで5時間ぐらい。6人ボックスで、カリフォルニアからの3人組と一緒になり、色々話しながら来た。一人は在米韓国人で、まだソウルに1度しかいったことがないという。私がこの1年に6度行ったと言ったら、目を丸くしていた。

アメリカ人にとっては、今ヨーロッパを旅するのはやはり相当物価が厳しいようだ。確かに、10ドルが5ユーロにしかならないわけだから、単純に考えても高い。プラハの物価はまた場所によってまちまちで、観光スポット周辺になると、一気に跳ね上がる。普通のマーケットでは20コロナ(1ユーロ以下)で買えるドリンクが、城周辺になるといきなり75コロナ(3ユーロ以上)になったりする。こちらは喉の渇き方が日本と違い、スパークリングのミネラルを常に持ち歩いていないと生きていけないぐらいになるから、城周辺で水がなくなったら買うしかない。そこで買ってしまったアメリカ人にとっては、ペットボトル1本7ドルの感覚らしい。そりゃどう考えても高い。

その点ベルリンは素晴らしい。昨日ビオスーパーで買いものしたが、パンは2つで1ユーロ以下、柔軟剤1リットルで1.5ユーロ。ペットボトルのペプシ1.5リットルで0.8ユーロ…。他にお菓子とか果物と日本のスーパーの感覚で1500円ぐらい買い物して、お会計が4.2ユーロ。今住んでいるのがミッテ(中心部)からメトロで6分ぐらいのとこなので、この場所でこの物価なら、それはさすがのアメリカ人達も納得いくのではないだろうか。

という前置きはこれぐらいにして、プラハの思い出を。


新市街、ヴァーツラフ広場



メトロの駅。独特のデザイン



グラーシュ。チェコ料理を代表する煮込み。これは美味い!



カツレツは中欧の定番。これも全く油っぽさが無く、美味!



宿泊したSAXというホテル。デザインホテルでDDRとか北欧デザインに囲まれていて可愛らしいホテル。




川沿いの街並み



今日はこれからレコーディングをして、明日は早朝からナントに向かう。せっかくベルリンに戻ってきて少し落ち着いたが、もう明日は出発。ナントでは友達の家に3日間お世話になる。とても楽しみだ。

7/12/2011

ドラゴンクエスト

オープニング:勇者ロトはこの街に生まれ育った。竜王を倒しに城へ向かった。



仲間が一人増えた。



ドラクエ歩き。



戦士から騎士へとジョブチェンジ。馬を扱うことが出来るようになった。




「さまようよろい」があらわれた。どうする?

たたかう
にげる
ぼうぎょ



てきをたおした。5ゴールドかくとく。よるになった。向かうはあの城。



「がいこつ」があらわれた。どうする?

たたかう
にげる
ぼうぎょ
まほう


てきをたおした。5ゴールドかくとく。


一晩4ゴールドですが泊まっていかれますか?



さぁ翌朝、城に到着!





とまぁ、たまには…。
要するにこんな街世の中に実在するんだなぁという感じだ。

7/11/2011

美しきプラハ

プラハが美しいという話を良く聞くので、それではと今日はプラハへ向かったのだが、まず朝起きると昨日から出ていた蕁麻疹が全身に…。100箇所ぐらい赤いし、こりゃどうしようと思ったが、とりあえずライプツィヒのAPOTEKAで塗り薬を買い対処し、ドレスデンへ向かう。ドレスデンからは隣のドイツ人の女性とお互いの国の文化の違いについて話しながら来た。彼女は、わが国の社会人が夏休みは1週間ぐらいしかないことや、1週間に国で決められた休日が無いことに目を丸くして驚いていた。そりゃそうだよな。向こうは夏休み最低28日、法定休日もあるし、クリスマス休暇も復活祭もあるし。。。

そんなこんなでプラハに着いたが、今回はチェコの前情報がほとんど無い。失礼なことに「こんにちは」さえ知らなければ、通貨も昨日ちょっと見たが忘れたし、予約したホテルの近くのメトロ駅の名前しか解らない。ガイドブックも無いし、例のドイツ人女性にも、あなたはチャレンジャーねと言われてしまった始末。しかも蕁麻疹だらけだし…金も持たんと病気がちで異国の地、楽しすぎる。

とりあえず通りがかりのパンキッシュな女性にメトロの切符の買い方、乗り方等を聞き無事メトロに乗り込み、乗り換えしてホテル近くと書かれていた駅へ。プラハの人々は親切である。聞かないと何もわかんないから聞くしかないのだが、みんな細かく教えてくれる。何人かを経由してやっとこさホテルに辿り着き、少し休憩してプラハの街へ繰り出した。街並みは凄い、本当に美しい。ヨーロッパ一美しいといわれるだけある。しかし気になるのはこの高台にある城。



何とも言えない聳え立ち方。これにつられトコトコ歩く。夕暮れまで待ちたい。ライトアップした城が見たい。しかし日が落ちない。待つこと2時間、22時過ぎにようやく…



ドイツでもイギリスでもない、中欧の城、プラハ城。たまらない。城好きの魂が沸きあがる。



丘の上にこんな素晴らしい城がある街プラハ。暗くなり雰囲気も一転、ジャジーでムーディーな街並みに。



丘があり、川が流れる街はリヨンを思い出す。プラハのほうが規模も大きく複雑な都市だが、やはりこういう起伏や自然に恵まれた街はどこも美しい。今は外で雷が鳴り響いている。城や教会が稲光で浮かび上がる姿は、筆舌に尽くしがたい。1泊にしようと思ったが、もう一晩ここにいたいと思う。


今日の一枚