hygge liv! 人生を楽しむ

北欧・ヨーロッパを中心に、海外を飛び回り感じたことや、経験したことを書き綴るライフスタイルブログです。
ラベル France の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル France の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

7/20/2011

ブルターニュで休日

ブルターニュ2日目からは友達の家のセカンドハウスに招待いただいた。ナントから車で1時間弱、海沿いのとても静かで美しい街にあるペンション風ハウスだ。





購入したときは古い小さな家だったが、家族や彼のガールフレンド、みんなで手を加え改装しこのようになったようだ。こんな家持てたらなと心底思うような手作りの可愛らしい家である。今日はここでウィンナーを焼いてもらったり、ホタテやサーディンのディナーをご馳走になった。






海と空と食と動物と…生きる力が蓄えられる。こんな生活本当に素敵だと思う。

7/18/2011

フランス革命記念日、ナントへ

ベルリンからフランスへ。直前で格安の航空会社しか手配できず。ベルリンのシェーンフェルト空港からパリ、オルリーというローカル空港を結ぶ便だった。

オルリーに着いて、TGVの駅行きのバスを待つが来ず…。革命記念日に合わせて来たのだが、ビッグホリデーでやはり本数が少ないらしく、同じくバスを待つマダムとシェアでタクシーで向かうことに。ノルマンディ出身の彼女はヴェニスに住んでいて、彼女も休暇でレンヌに向かうそう。一緒にTGVの切符を購入してくれたり、帰りのバスの場所を教えてくれたり、とても親切にしてもらった。

マシー駅からTGVで2時間強、ナントへ。駅のホームで友達が待っていてくれた。
早速ナントの街並みを歩く。



カテドラル。この大聖堂の内部、本当に美しい。。。



祝いの花火はに向けて人々が集まってくる。23時、ようやく空は暗くなり花火スタート。



フランスのあちこちで花火がやっているため、隣街の花火まで見えるこの感じは初めてだ。メキシコがテーマという花火は、大音量のメキシカンやレゲエにのせてのカラフルなもの。音楽が違うと、同じ花火でもこんなに違く感じるんだと実感。



ブルターニュのデザート。こちらの料理は本当に美味しい。



花火の後は、一緒に花火を見た別の友人宅に招待され、蜂蜜酒で乾杯!深夜まで音楽鑑賞。ブルターニュ滞在、楽しくなりそうだ。

4/25/2011

美しきリヨン②

観光地とされているフルヴィエールの丘や旧市街ももちろん素敵だが、丘の反対側へ足を踏み入れると、さらに美しい庭園と眺望があった。



ソーヌ川が奥行きを示すようにカーブしながら先へ伸びる。




たった2日の滞在だった古都リヨン。フランス第二の都市なのに、自然に囲まれゆっくりとした時が流れる街並みには、もっと長く、深くそこにいたいと思わせるに充分な美しさがあった。

4/23/2011

美しきリヨン①

リヨンの街は本当に美しい。山や川、丘などの自然に囲まれながら、程よく市街地も栄えており、人々の生活スタイルも羨ましいほど素敵だ。



ホテルVilla florentineのテラスから。セザンヌの絵画のようだ。





フルヴィエールの丘へ続くジャルダン(お庭)から。



丘の頂上から。

4/21/2011

パリ風景

9年ぶりのパリ。古き予期を重んじるパリは、あのころから大きくは変わらない印象だった。


ジダンがあの伝説の頭突きをした伝説のスタジアム。



そしてとりあえずエッフェル。



ポンピドー。少し古くなったが、まだまだ前衛的。



ホテルはLatour Maubourgというプチホテル。部屋が広くて綺麗。なんといってもCDG空港からのリーズナブルな送迎は嬉しかった。




次にパリに来たら、そこから西のブルターニュへ是非行ってみたい。

4/11/2011

美食の都 リヨン

パリ・リヨン駅よりTGVで2時間。リヨン、パール・デュ駅に着く。


そこからペラーシュ駅に行きメトロでホテルのある中心街へ。初めての街にも関わらず、ホテルの場所だけなんとなく記憶したままほとんど何も調べずにリヨンまで来たにも関わらず、ほぼ迷いもせずホテルに到着できた。英語がほとんど通じないリヨンの駅で、8年前に1年間勉強したフランス語に助けられた。

リヨンといえばまずは食!ホテルのフロントにオススメレストランを訪ね、早速ディナー。


大好きなエスカルゴのプロバンス風。



ホタテの海鮮リゾット。



ラム肉とラタトゥイユ、ポテト添え。



美味!どの料理も素材に一工夫あって気が利いている。さすがは美食の都。


そしてこの街も夜9時まで明るい。



明日は美食にローヌのワインを堪能しよう。

4/09/2011

パリの朝焼け

久々のパリ。早起きしてセーヌを散歩。




オレンジや緑の色が日本で見るそれと明らかに違う。
その土地でしか生まれ得ない芸術があるのも頷ける。

相変わらず美しい街。