hygge liv! 人生を楽しむ

北欧・ヨーロッパを中心に、海外を飛び回り感じたことや、経験したことを書き綴るライフスタイルブログです。
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6/05/2011

上海風景

上海に着いてまず感じたのは、ヨーロッパ建築が非常に多いということ。虹橋空港から市内へののタクシーから眺める街並みの多くはヨーロピイアンスタイルの建築。一軒家やマンションビルもそういったイメージだった。


新天地




南京東路




プートン(浦東)



The Bund



衡山路(フランス租界地)の街並み等も含め、こんなにヨーロッパ感が味わえるとは行く前は思わなかった。マカオも箇所箇所を見ればそうだったが、上海は全体的に欧中融合といった感じだ。進化し続ける上海。洗練にはまだまだ遠いが、味わえる雰囲気は独特のもなので、近いうちにまたこの感じを味わいに来たいと思う。

6/04/2011

100 Century Avenue

パークハイアット上海の91階から93階、様々なレストランやプライベートダイニングが入った100センチュリーアヴェニュー。91階は開放感のある30メートル近い吹き抜けが魅力のショーキッチンレストランだ。



お味はまぁ、なかなかと言ったところ。それよりやはり雰囲気と夜景。さすがに隣のグランドも見下ろせる。



食後は92階のバー、The Music Roomへ。


まさかとは思ったが、その名の通りDJが入り、ガンガン音楽をかけている。その日は演奏は無かったが、ドラムなどの楽器も置かれていた。内装も非常に前衛的。この感じは高級ホテルのバーではなかなか珍しい。




想像と全く違う内容に、良い意味で驚かされた。もちろんこのようなホテルなので、落ち着いた雰囲気のラウンジやレストランもあるのだが、宿泊客以外の訪問者も楽しめるようにということなのだろうか、価格も含め全体的にかなりカジュアルに楽しめる雰囲気だった。次回は対岸のハイアット・オン・ザ・バンドにも行ってみたいが、やはり眺めやスパ施設等を考えるとここに来てしまいそうだ。。。

6/03/2011

パークハイアット上海

ずっと宿泊したかったホテルの一つ、Park Hyatt Shanghai。1数ヶ月前にリッツ香港に抜かれる前までは、世界一の高層ホテルだったこのホテル。2泊3日を堪能してきた。




部屋は83階のパークスイート。軽く80平米ぐらいありそうな広さの2ルームタイプ。長い書斎机、全自動のトイレが2つに、ハイアットスタイルのガラス貼りのバスルーム。高級感もありデザインもなかなか秀逸。




眺望は希望通りThe Bund(ワイタン)側。隣の大きなビルがグランドハイアット。さすがに83階に宿泊というのは初めてで、不思議な感覚だ。




85階にはインフィニティプールとスパ。食事の前に素晴らしい夜景の中でのひと泳ぎ。



地上492メートルというのは、よく考えると凄い。水平にして歩いても7分ぐらいかかる空中にいるわけだ。そして私はこのホテル、もっといわゆる高級ホテルを想像していたのだが、バーやレストランも思いのほかカジュアル。新宿のパーク同様、この肩のこらないスマートカジュアルさがパークのスタイルなんだなと感じた。そんなバーやレストランは次の投稿で。