hygge liv! 人生を楽しむ

北欧・ヨーロッパを中心に、海外を飛び回り感じたことや、経験したことを書き綴るライフスタイルブログです。
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3/25/2011

ワルシャワの恋人


我ながらちょっと素敵な写真である。
題してKochanka Warszawie(ワルシャワの恋人)
絵画のような日常の風景だ。

3/23/2011

ポーランドの田舎町

本日は今回の仕事の目的地、グニェズノへ。


今日の移動はベルリン-ワルシャワエクスプレス。多国間を結ぶ電車というのは日本では有り得ないものなので、何か不思議な感じを覚える。

まずは中継地点、ポーランドの行政の中心、ポズナン(Poznań)へ



この列車の中で、私は購入した指定席の座席が見つけられず、まぁいいやと立っていた。だが3時間もある電車、さすがにどうしようかと思い始めたころ、車両の中腹から男性がこっちに向かって歩いてきて、こういった。「Here is not your seat!(ここはお前の席じゃないよ!)。」彼は私を空いている席に連れて行き、「ここに座ってな!」と。ポーランド人の親切さを少しずつ感じ出してはいたが、このようなことは初めてで、さすがに感激してしまった。彼らは助け合うことを歴史から学んでいる。少なくとも私の目にはそう映った。



グニェズノ(Gniezno)


静かで穏やか、時の流れがこんなに緩やかな街は、私はあまり知らない。大聖堂はワルシャワのそれよりも遥かに豪華で優雅。こんな街で暮らしたら、どんな豊かな生活が送れるのだろうか…?

ポズナンからグニェズノへの列車の中では、グニェズノ在住の若者と、アイスランド人と同じパーテションだった。ポーランド人は本当に親切でフレンドリー、すぐに仲良くなれる感じだ。グニェズノの彼は、日本人がこの街へ来るなんて、最高にファンタスティックだ!と喜んでくれた。我々にとってとても誇らしいことである。

3/22/2011

ハイアットリージャンシーワルシャワ

今回のワルシャワ滞在先はハイアットリージェンシー。


中央駅からも空港からも少し離れたロケーションは便利とはいえないが、タクシーが高くないワルシャワにおいては全く問題ない。ゴールドパスでアップグレードされたキングベッドのお部屋。バスルームが広く作られているのはハイアットらしい。


長旅で疲れたため、本日はルームサービスで。ポーランドに到着して1食目がプルコギ…しかしこれが美味!キムチが日本で食べるそれより美味しいのには驚いた。


明日は5時起き。現地のコーディネーターとこのワルシャワから電車で3時間離れた街で落ち合う。チケットや行き方等全て手配してもらっているのだが、果たしてそんな田舎町まで電車で辿り着けるかどうか…?たまにはそういう旅も良いかもしれない。

2/24/2011

ワルシャワ風景

ワルシャワのホテルはCastle Inn。
旧市街の入り口にあるデザインホテルだ。


スタッフがとても親切で、こじんまりしていて雰囲気もよかった。
何よりロケーションが最高であり、私の部屋は窓から王宮が見渡せる。




新世界通りは旧市街から繋がっている。街並みはやはり素晴らしい。




右奥のほうのう光は、サッカーEURO2012のための新スタジアム。
来年はここで試合が…楽しみだ。


クリスマスの名残り。今年のクリスマスはヨーロッパで迎えたい。

2/23/2011

ワルシャワ旧市街

カストラップからSASでワルシャワへ。
フレデリックショパン空港へついたのは夕方。
バスで旧市街へ。


雪をかぶった旧市街の街並みに、ピンク色に光る空。北のパリと呼ばれるが、この空気感はその喩えから想像するより遥かに独特のもの。このような街で暮らす人々は、いったいどのような感性になるのだろうと不思議に思う。



ポーランド料理(Polish cuisine)で乾杯!ピッチャー並みにでかいジョッキに、豪快なポークやサラダが並ぶ。物価が安いのでついつい頼みすぎてしまう。


ジャズバーで遅くまで語りつくす。ワルシャワの長い夜は続く…。

2/04/2011

ワルシャワミーティング中

ワルシャワ旧市街のレストランでミーティング



このスープ(ジュレック)、毎日食べてる…。、発酵したライ麦の上澄み汁を使った伝統的なこのスープ、程よく酸味が効いてくせになる。



こちらもポーランド料理のカツレツ。薄くなるまで叩かれていて美味い。。。完全にカロリーオーバーか…。



外はもちろん氷点下だが、石造りの家は全ての部屋が暖かく、滞在中全く寒さを感じなかった。そしてどの店に入っても料理は美味しく、雰囲気も最高、話し合いも捗る。



来月もワルシャワ。その頃には雪も溶けているだろうか?私はこの街がとても好きになった。