昨年の9月に行った城、マンカスターキャッスル。
イングランド北西部、湖水地方のはずれにあるお城。
ゴーストとふくろうが有名な城だ。
久々に写真を見返していたらあまりに綺麗だったので、今さらUP。
宿泊したこの城のB&Bは夜になると誰もいなくなり、相当怖い。
今まで宿泊したなかで最高に薄暗く、外からはふくろうの鳴き声が・・・。
スリルを味わいたい方、是非ここに1泊していただきたい。
hygge liv! 人生を楽しむ
北欧・ヨーロッパを中心に、海外を飛び回り感じたことや、経験したことを書き綴るライフスタイルブログです。
6/12/2011
6/07/2011
マリオット・エグゼクティブ・アパートメント・汝矣島
空港からタクシーでソウル市内へ向かうときに見える汝矣島ビル郡。
気になっていたので今回初めて宿泊してみた。
Marriott Executive Apartments Yeouido Park Centre
ベッドルーム
リビングルーム
キッチンには通常住宅にあるようなものは全て揃っている。
なるほど、エグゼクティブ・アパートメントというだけあって、完全にキッチン付きの1LDK。広い。宿泊者は地下のサウナ、スパとプールも利用可。サウナとスパは利用したが、広くてとても気持ちが良い。長期滞在者向けの高級アパルトメン。汝矣島の63ビルの反対側に位置し、ロケーションこそいまいちな感じはあるが、ビル内にはブランジェリーPaulやカフェなどもあり便利。また、ここはスタッフが素晴らしい。サウナから上がって部屋に戻りしばらくすると、スタッフがサービスのワインと軽食を届けてくれたり、その他色々気遣いが良く、ホスピタリティは抜群。夜景もそこそこ綺麗だったので、気になる方は是非一度宿泊していただきたい。
気になっていたので今回初めて宿泊してみた。
Marriott Executive Apartments Yeouido Park Centre
ベッドルーム
リビングルーム
キッチンには通常住宅にあるようなものは全て揃っている。
なるほど、エグゼクティブ・アパートメントというだけあって、完全にキッチン付きの1LDK。広い。宿泊者は地下のサウナ、スパとプールも利用可。サウナとスパは利用したが、広くてとても気持ちが良い。長期滞在者向けの高級アパルトメン。汝矣島の63ビルの反対側に位置し、ロケーションこそいまいちな感じはあるが、ビル内にはブランジェリーPaulやカフェなどもあり便利。また、ここはスタッフが素晴らしい。サウナから上がって部屋に戻りしばらくすると、スタッフがサービスのワインと軽食を届けてくれたり、その他色々気遣いが良く、ホスピタリティは抜群。夜景もそこそこ綺麗だったので、気になる方は是非一度宿泊していただきたい。
6/04/2011
100 Century Avenue
パークハイアット上海の91階から93階、様々なレストランやプライベートダイニングが入った100センチュリーアヴェニュー。91階は開放感のある30メートル近い吹き抜けが魅力のショーキッチンレストランだ。
お味はまぁ、なかなかと言ったところ。それよりやはり雰囲気と夜景。さすがに隣のグランドも見下ろせる。
食後は92階のバー、The Music Roomへ。
まさかとは思ったが、その名の通りDJが入り、ガンガン音楽をかけている。その日は演奏は無かったが、ドラムなどの楽器も置かれていた。内装も非常に前衛的。この感じは高級ホテルのバーではなかなか珍しい。
想像と全く違う内容に、良い意味で驚かされた。もちろんこのようなホテルなので、落ち着いた雰囲気のラウンジやレストランもあるのだが、宿泊客以外の訪問者も楽しめるようにということなのだろうか、価格も含め全体的にかなりカジュアルに楽しめる雰囲気だった。次回は対岸のハイアット・オン・ザ・バンドにも行ってみたいが、やはり眺めやスパ施設等を考えるとここに来てしまいそうだ。。。
お味はまぁ、なかなかと言ったところ。それよりやはり雰囲気と夜景。さすがに隣のグランドも見下ろせる。
食後は92階のバー、The Music Roomへ。
まさかとは思ったが、その名の通りDJが入り、ガンガン音楽をかけている。その日は演奏は無かったが、ドラムなどの楽器も置かれていた。内装も非常に前衛的。この感じは高級ホテルのバーではなかなか珍しい。
想像と全く違う内容に、良い意味で驚かされた。もちろんこのようなホテルなので、落ち着いた雰囲気のラウンジやレストランもあるのだが、宿泊客以外の訪問者も楽しめるようにということなのだろうか、価格も含め全体的にかなりカジュアルに楽しめる雰囲気だった。次回は対岸のハイアット・オン・ザ・バンドにも行ってみたいが、やはり眺めやスパ施設等を考えるとここに来てしまいそうだ。。。
6/03/2011
パークハイアット上海
ずっと宿泊したかったホテルの一つ、Park Hyatt Shanghai。1数ヶ月前にリッツ香港に抜かれる前までは、世界一の高層ホテルだったこのホテル。2泊3日を堪能してきた。
部屋は83階のパークスイート。軽く80平米ぐらいありそうな広さの2ルームタイプ。長い書斎机、全自動のトイレが2つに、ハイアットスタイルのガラス貼りのバスルーム。高級感もありデザインもなかなか秀逸。
眺望は希望通りThe Bund(ワイタン)側。隣の大きなビルがグランドハイアット。さすがに83階に宿泊というのは初めてで、不思議な感覚だ。
85階にはインフィニティプールとスパ。食事の前に素晴らしい夜景の中でのひと泳ぎ。
地上492メートルというのは、よく考えると凄い。水平にして歩いても7分ぐらいかかる空中にいるわけだ。そして私はこのホテル、もっといわゆる高級ホテルを想像していたのだが、バーやレストランも思いのほかカジュアル。新宿のパーク同様、この肩のこらないスマートカジュアルさがパークのスタイルなんだなと感じた。そんなバーやレストランは次の投稿で。
部屋は83階のパークスイート。軽く80平米ぐらいありそうな広さの2ルームタイプ。長い書斎机、全自動のトイレが2つに、ハイアットスタイルのガラス貼りのバスルーム。高級感もありデザインもなかなか秀逸。
眺望は希望通りThe Bund(ワイタン)側。隣の大きなビルがグランドハイアット。さすがに83階に宿泊というのは初めてで、不思議な感覚だ。
85階にはインフィニティプールとスパ。食事の前に素晴らしい夜景の中でのひと泳ぎ。
地上492メートルというのは、よく考えると凄い。水平にして歩いても7分ぐらいかかる空中にいるわけだ。そして私はこのホテル、もっといわゆる高級ホテルを想像していたのだが、バーやレストランも思いのほかカジュアル。新宿のパーク同様、この肩のこらないスマートカジュアルさがパークのスタイルなんだなと感じた。そんなバーやレストランは次の投稿で。
5/22/2011
グランドハイアット香港
15年ぶりの香港。しかし前日遊びの島マカオの誘惑に負け深夜まで遊んでしまい、疲れから発熱してしまうという…。ただ、いつも海外でそれなりのホテルに泊まるものの、ホテルを堪能せず遊びに行ってしまい、結局ちゃんと記事にも出来ない私にとっては良い機会。今回はバースデープレゼントで、アジアのハイアットでも新宿と並ぶグレードのグランドハイアット香港に宿泊。部屋はビクトリア・ハーバーに面したエグゼクティブスイート。この部屋には大理石のジェットバスとスチームサウナがついており、テラスもあるためハーバービューを最高に堪能できる。
リビングサイド
シェットバス
移り変わる景色を眺めながらボーっと…
自由に使えるグランドクラブラウンジでまったり。朝食も美味しかった…!
ロケーションや内装も素晴らしいのだが、何より素晴らしかったのが接客やホスピタリティ。
まず、初の宿泊なのにチェックインは直接部屋でという待遇。そして特に驚いたのが、ターンダウンの質。水の拭き取りとは言うものの、あれだけ使ったサウナや風呂を、本当に20分ほどかけて、言葉通り水一滴残さず戻すというスタッフのプライドに感心。もちろんフロントやグランドクラブのスタッフも言葉も丁寧で素晴らしかった。
次回はゆっくり滞在し、プールやレストランも堪能したい。本当に素晴らしい滞在だった。
リビングサイド
シェットバス
移り変わる景色を眺めながらボーっと…
自由に使えるグランドクラブラウンジでまったり。朝食も美味しかった…!
ロケーションや内装も素晴らしいのだが、何より素晴らしかったのが接客やホスピタリティ。
まず、初の宿泊なのにチェックインは直接部屋でという待遇。そして特に驚いたのが、ターンダウンの質。水の拭き取りとは言うものの、あれだけ使ったサウナや風呂を、本当に20分ほどかけて、言葉通り水一滴残さず戻すというスタッフのプライドに感心。もちろんフロントやグランドクラブのスタッフも言葉も丁寧で素晴らしかった。
次回はゆっくり滞在し、プールやレストランも堪能したい。本当に素晴らしい滞在だった。
4/20/2011
Amberley Castle③
夜のアンバリー。待ちに待ったディナー。ジビエをメインにして選んだワインはパトリスリオン。ニュイ06VVだ。
久々にパーフェクトチョイス。舌触りの繊細さに余韻の長さ…熟成はまだまだ先だが、ジビエにはこれぐらい力があったほうがよい。
オードブルの鴨とともに、アペリティフにシャンパンをさくっといただいた後は魚料理。
うなぎとフォアグラ。うなぎはパイではなく、厚めの生地のサクッとした食感の何かに包まれているのだが、これが驚くほど美味い。フォアグラもあまり得意ではないのだが、供出温度が良かったせいか、相当美味だった。
メインはPigeon。
これも素晴らしく調理されている。見た目ほど味は濃くなく控えめなのに、ジビエの臭みが全く感じられない。そしてワインとのマリアージュも素晴らしい。食事というのは、様々な知恵や技術が混ざり合い、こうして順を追って作り上げられていくもの。食事の本質について、考え直させられるような内容だった。
スティルトンを食していると、先ほど少し話をしたフランス人のゲストが私たちの席に挨拶をしに来てくれた。彼らは船で車ごと大陸から来て、イギリスを周っているらしい。私たちもそちらから来たと言うと、とても喜んでくれた。
しかし、まさかイギリスでこのような美食を楽しめるとは、夢にも思わなかった。シェフがイングランド出身であるということしか聞けなかったが、アンバリーの料理は、前回宿泊した城とは比べ物にならないクオリティ。次回はここで海の幸を是非味わってみたい。
4/19/2011
Amberley Castle②
アンバリーのお庭たち。
孔雀のGeorge。
ログハウス発見!
広大な庭にはパターゴルフやテニスコートもあり、夏は乗馬などのアクティヴィティも可能とのこと。出来ることならゆっくり数日間ここで過ごしてみたいと思った。
4/18/2011
Amberley Castle①
念願のアンバリーキャッスルに宿泊!
昨年イングランドに来る際探した古城ホテルのなかで、最も惹かれていたこのホテル。城壁に圧倒されながらレセプションを抜けると、早速「Mr.Yoroi」がお出迎え。
「最高のサービスを期待します」のメールが効いたのか、部屋はこのお城の顔とも言える、最も眺めの良いスイート"Amberley"。
部屋からの眺望
バスルームとシャワールームは部屋内でそれぞれ独立しており、広い…。この部屋だけでもうおなか一杯なのだが、ひとまず城の中を探索。
応接間たち
しかもここは、会議室を貸しきることが出来るという…さすがにレコーディングは無理だろうけど、ちょっとお仕事。
さて、食事まで散歩に出かけるとしよう。
続く…。
昨年イングランドに来る際探した古城ホテルのなかで、最も惹かれていたこのホテル。城壁に圧倒されながらレセプションを抜けると、早速「Mr.Yoroi」がお出迎え。
「最高のサービスを期待します」のメールが効いたのか、部屋はこのお城の顔とも言える、最も眺めの良いスイート"Amberley"。
部屋からの眺望
バスルームとシャワールームは部屋内でそれぞれ独立しており、広い…。この部屋だけでもうおなか一杯なのだが、ひとまず城の中を探索。
応接間たち
しかもここは、会議室を貸しきることが出来るという…さすがにレコーディングは無理だろうけど、ちょっとお仕事。
さて、食事まで散歩に出かけるとしよう。
続く…。
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