hygge liv! 人生を楽しむ

北欧・ヨーロッパを中心に、海外を飛び回り感じたことや、経験したことを書き綴るライフスタイルブログです。
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2/10/2012

Södermalm

ストックホルムのセーデルマルム地区から。
一年ぶり、今回は毎日雪が降ったけど、それがまた美しくもあり…。





次は夏に来たいな。もう少しゆっくり。



4/04/2011

アーランダー空港 MENZIES EXECUTIVE LOUNGE

ストックホルムの玄関口、アーランダー空港のプライオリティパスラウンジ「MENZIES EXECUTIVE LOUNGE」。


さすがはデザイン大国、ガラス貼りで開放感のあるこのラウンジはとても居心地が良い。


さて、これからコペンハーゲンに向かいます!

First Hotel Reisen

ガムラスタン旧市街の海側に面する、ホテルライゼン。



ロケーションは言うまでも無く最高で、部屋から海が一望できた。



ベッドルームはシンプルでコンパクトだが機能的。北欧デザインとはそういうもの。



王宮も近く、すぐ裏はガムラスタン。朝食もここはとても美味しかった(酢漬けが美味!)。ストックホルム滞在の拠点として、外せないホテルだ。

4/02/2011

ソーデルマルムのドロップカフェ

ソーデルマルムのマリアトリエット駅 (Mariatorget)からすぐにあるDropCoffee


歩き疲れたので何気にふらっと入ったら、撮影クルーが。カウンターのスタッフが、「昨日、今年のバリスタコンクールで、うちのコーヒーがスウェーデンNo.1に選ばれたんだよ!」と。当然のように、頼みかけたコーラをすぐにカプチーノに…笑


うーん、香りの広がり、コク、美味い。轢きたてのお茶のような華やかな香り。偶然入ったのに、何だか得した気分。ソーデルマルムに来たら、ここでコーヒーを飲もう。

夕刻ストックホルム

夕暮れ時のストックホルム。



北欧の刺すような夕陽が好きだ。

4/01/2011

ガムラスタン 旧市街

ストックホルムの見所の一つ、旧市街(Gamla stan)。





時折響く人々の笑い声が、雰囲気をさらに素敵なものにする。ふさわしい言葉を見つけるのが難しいほど完成された旧市街だ。


明日は南のソーデルマルムを楽しもう。

3/27/2011

ストックホルムの穴

とにかくデザインだらけのストックホルム、魔女の宅急便のあの風景そのままの街は、それ自体が美術館のようだ。中央駅から一歩踏み出したら始まるデザインシティ、なるほど、ホテルから駅に向かって並び10件ほど、早速全てデザインショップ。ここを抜けるだけで1時間ぐらいかかるのだが、全て見てさぁ中心街へと歩き出そうとした角に現れた不思議な穴、トンネル入り口。


誘うような佇まい。中に入ってみると…


これは。。。



トンネルをデザインするのですか。。。これぞまさに地球を使ったインスタレーション。当たり前のようにこんな素晴らしいデザインが存在しているとは、ここに来るまで想像もつかなかった。

私は北欧に来るようになって考え方が変わった。普段人が当たり前に使うものこそ、デザインされてるべきであると思うようになった。北欧では、機能性というものの中にデザインも含まれている。いくら便利なものでも、それが全く洗練されていない形やカラーで作られていたら、それは本当の意味で便利なものではない。人の感性に働きかけないからである。あなたが今から100メートル先のパン屋さんまで行くのに、このトンネルを使うか、普通の地下道を使うか。どちらがあなたの心を彩り、豊かにするかはおそらく一瞬で答えが出る。

後から調べたら色んな歴史のあるトンネルらしいが、何のガイド本も見ずにこういうデザインに出会えるストックホルムはやはり素晴らしいと思う。

3/26/2011

Hi Stockholm!

ついに念願のストックホルムに降り立つ。

ストックホルム着が22時過ぎ、アーランダーエクスプレスで中央駅へ行き、11時を回ってしまったが、なんとなくタクシーを使わずホテルまで歩いてみる。



古風で美しい街並み…うん、想像以上だ。
明日が楽しみだ。

3/06/2011

スウェーデン会

来週はストックホルム。その直前に運良くスウェーディッシュ女性3人と食事をすることが出来た。ストックホルム出身の方が2名、もう一人はマルメの出身。

渋谷の葱料理。こちら3人いた日本人ですら少し辛いと感じる葱たちを、全く何のためらいも無く美味しそうに食べる彼女らは、とても寛大で親切、そしてユニークだ。

しかし、外国人と集うといつも思うのが、お互いの国のついてを相手側のほうが良く知っているということがまれではないということ。私が言うスウェーデンの音楽やファッションについて彼らはほとんど知らず、逆に彼女たちが興味を持っている日本の何かについて私たちは全く知らなかったり・・・。そんなやり取りはどんな時も面白い。

会はどんどん盛り上がり、私はストックホルムの良さげスポットもいくつか教えてもらった。また、社会保障の話も聞く事ができた。やはり北欧の制度は違う。税金のことはさておき、彼女達が国のシステムに対して特に不満を持っていないのだから、それはやはり素晴らしいことだ。医療システムに関してもそうだが、同じ事を目指すかどうかは別として、ただそこから学ぶべきことは非常に大きいはず。彼女達は言った、「日本人はなんでこんなに病気にかかりやすいの?」。なるほど、疑問に思うはずである。

スウェーデン語を少し習った。
「Sju sjösjuka sjömän sköttes av sju sjuttisju sköna sjuksköterskor på det sjunkande skeppet Shanghai.」
「沈みかかった上海号で7人の船酔いした船員を、7人の美しい看護師が看病している。」という意味の早口言葉。日本語で音にすると「フーフォーカフアマン・・・?」という、普通に喋られたら聞き取れもしない完全な宇宙語。無理に決まっているが、マスターしたらストックホルムでも凄いヤツになれるかな?

おまけ「7人の酔いどれ船乗り達」